今回のマット交換では、3齢幼虫の中から3匹を選び、個別管理を始めることにしました。
これまで同じケースで育っていた幼虫ですが、成長の様子をより詳しく観察するため、それぞれを別々のボトルへ移しています。あわせて体重も測定し、個体ごとの成長を記録することにしました。
3匹とも同じ時期に育った幼虫ですが、測定してみると体重には違いが見られました。今後は蛹化や羽化まで、それぞれがどのように成長していくのかを継続して観察していきます。
マット交換前の様子

マットの表面にはフンがたまっており、地表付近にいる3齢幼虫も確認できました。 3齢幼虫になるとフンも大きくなるので、ケース内にフンが目立つようになったタイミングでマット交換をしましょう。
» カブトムシの3齢幼虫とは?
» カブトムシの幼虫のフンは成長すると大きくなる?
3匹の大きさ比較

マット交換の際に体格の異なる3匹を選んで、個別管理を始めました。体重測定の結果は次のとおりです。
- A:13g
- B:10g
- C:8g
今後もマット交換のたびに成長を記録していきます。
マット交換
マットを取り出してみると、大部分にフンが混ざっていました。もう少し早いタイミングで交換しても良かったかもしれません。
新しいマットには、前回と同じホームセンターで購入したものを使用しています。3匹とも新しいマットへ移した後はすぐに潜っていき、無事に交換を終えることができました。
今後の予定
3匹の3齢幼虫を個別管理し、それぞれの体重を記録しました。スタート時点では13g・10g・8gと差がありましたが、この違いが今後の成長にどのような影響を与えるのかはまだわかりません。
Beetle Noteでは、この3匹の成長を継続して観察し、マット交換や蛹化、羽化までの様子を記録していきます。
その後、3匹はどのくらい大きくなったのでしょうか。約1か月後に再び体重を測定しました。
続きは「3匹成長記録 #2」で紹介しています。
今回の観察で使用した用品
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