
100均マットで卵が孵化するのか確かめるため、ホームセンターのマットで産まれた卵を移して観察していました。飼育ケースも100均(セリア)で購入したものを使用しています。
この記事では、最初の孵化を確認したときの様子をまとめます。
今回はホームセンターのマットで産まれた卵の記録ですが、100均マットでの産卵チャレンジも並行して進めています。興味のある方は、100均飼育ログ|産卵記録もご覧ください。
目次
孵化確認

ホームセンターのマットから100均マットへ移した翌日に、孵化が確認できました。

孵化したての幼虫は卵とほとんど同じ大きさで、頭の先からお尻まで真っ白です。頭や足を動かしながら、少しずつ移動していました。ときどき動きが止まって心配しましたが、無事にマットの奥のほうへ潜れたようです。
※ 孵化に向けて湿度を保っていたため、写真にはケースの結露が写っています。
現在の状況
- 孵化確認:1匹
- 状態に変化が見られた卵:1個
- 残りの卵は観察継続
状態に変化が見られた卵には、以前からトビムシが集まっていました。ただし、トビムシとの関係は分からないため、ここでは事実のみを記録しておきます。
現時点では幼虫やほかの卵に異常は見られず、引き続き様子を観察する予定です。トビムシについては、後日別の記事でまとめます。
観察して気付いたこと
- 殻が残っていなかった
- 初齢は小さい
- 思ったより白い
幼虫の様子から孵化直後かと思われますが、卵の殻は見当たりませんでした。上手に殻を外せたようです。
初齢幼虫はすごく小さいため、注意深く見ないと、卵と見間違えてしまうこともありそうです。全身が真っ白なので、マットのなかではよく目立ちます。
今後
今後は残る3つの卵を継続して観察します。トビムシが集まっていた卵やケース内の様子については、後日別の記事でまとめる予定です。
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