100均マットを観察していると、マットの表面や卵の周囲に白い虫を発見しました。体長は1mmほどで、数十匹はいるように見えます。
最初は害虫かと思いましたが、調べてみるとトビムシのようです。今回の飼育ログでは、発見時の様子や幼虫の状態を記録します。
目次
調べてみるとトビムシでした

調べてみると、体長や動き方の特徴からトビムシであることがわかりました。卵や幼虫、成虫に害はないとのことで、一安心です。
カブトムシの飼育では、トビムシの発生はよくあることだということもわかりました。
幼虫の様子
前回孵化した幼虫は元気に動いています。トビムシが集まっていた卵以外の3つの卵にも、今のところ異常は見られません。
ただ、マットの水分量のせいか、結露が多くありました。一方で、匂いやマットの見た目に目立った変化はありません。
そのまま様子を見ることにしました
トビムシはカブトムシに直接害を与えないということがわかったため、このまま様子を見ることにしました。なお、トビムシが集まっていた卵は変色が見られたため、孵化は難しいと判断して処分しています。
残る卵と幼虫については、引き続き定点観察を続けます。
まとめ
今回はトビムシを見つけて驚きましたが、幼虫には特に異常は見られなかったため、このまま様子を見ることにしました。
トビムシの特徴や対処法、ダニとの違いについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
» カブトムシのマットに白い虫が発生!トビムシの正体と対処法
また、発見時の様子や観察の様子はYouTubeでも公開しています。写真だけではわかりにくい動きも確認できるので、興味のある方はご覧ください。
今後も幼虫の成長や飼育環境の変化を観察しながら記録していきます。
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